Our Work

私たちの仕事/理学療法士(PT)

当院のリハビリテーション科の体制

外来患者様(完全予約制)

外来診察にてリハビリテーションの処方を受けられた患者様に対し、症状の改善・日常生活の支障解消を目指してリハビリテーションを行っています。また、ご自身でケアできるようにセルフエクササイズなども紹介しております。外来の患者様は、初診の患者様以外は、完全予約制となっております。理学療法士が対応いたします。医師がリハビリのメニューをご提案させていただきます。
患者様のメニューに合わせリハビリを行ってください。

手術をされる方のリハビリ

術前・術後、退院後の将来設計を考慮したリハビリと診療をご提案しています。

術前リハビリ

医師が手術前から手術後に備えた理学療法の処方を行います。理学療法士から、医師の処方に基づいたトレーニングなどを患者様に指導いたします。

評価
  • 患者様の状態を診断いたします。
  • レントゲン、CT、MRI、血液検査
  • 関節可動域、筋力、痛み、歩行能力など
評価を基に理学療法の処方
  • 関節可動域訓練
  • 筋力増強訓練
  • 自主トレーニング指導
  • 術前指導
術後リハビリ

患者様の症状や背景により、リハビリテーションの内容も異なります。以下に掲載したリハビリスケジュールは、あくまでも一例となります。
当院は、手術が終わったことで患者様は「卒業」されると考えていません。リハビリテーション科として「一生のお付き合い」ができる患者様のホームグラウンドとなりたいという考えでいます。

術後リハビリのスケジュールモデル
1日目 リハビリテーション室 平行棒内歩行訓練
3日目 歩行器歩行訓練
1週間目 T字杖歩行訓練
2週間目 階段昇降訓練
3週間目 日常生活動作訓練
4週間目 退院

入院患者様

入院患者様に対しては、手術前日からリハビリテーションを開始し、手術後は、手術翌日より早期リハビリテーションを行います。手術前の状態を基に医師・看護師と連携して機能改善・動作能力向上を図り、早期退院を目指し、一緒に頑張らせていただきます。 退院後は、必要に応じた外来リハビリテーションが可能です。

手術前、手術後でリハビリを行います。リハビリスタッフは患者様を精一杯サポートさせていただきますが、ご自身の『治りたいという力』が最も必要です。
術後のリハビリ成果により治癒効果が格段に異なります。スタッフは患者様を精一杯サポートさせていただきますが、ご自身の「治りたいという力」が最も必要です。

理学療法について

基本的な動作能力の「起きる・座る・立つ・歩く」などの改善の他、「疼痛」や「しびれ」など身体の違和感を緩和させることを目的に「徒手的操作(マッサージやストレッチ)」「筋力トレーニング」「歩行練習」などの運動療法や電気刺激・温熱など物理療法を行うことを理学療法といいます。
整形外科疾患の患者様に対し保存療法として、手術前後に理学療法を実施します。 入院患者様に対しては、術後早期より関節可動域運動や筋力トレーニング、歩行練習などの運動療法を開始し、患者様の早期社会復帰を目指します。 外来患者様に対しては痛みの緩和や機能の向上を図ります。

リハビリテーション室について

「物理療法」には、温熱療法、電気刺激療法、超音波療法、牽引療法などの治療方法があります。 身体に物理エネルギーである「温熱、寒冷、電気刺激、光線、超音波など」を加えることで、生理的化学変化を起こし、血液循環の改善、筋の緊張や痛みの除去などを図り、運動しやすく身体の機能を整えることを目的としています。

具体的な科内部の仕事の進めかた

情報共有を多くして学び、スキルアップを図れるチーム体制

当院の理学療法士(PT)は、ドクターとの距離が近く、何でも質問が出来る雰囲気です。よって、様々 なことをドクターや先輩PTから吸収できます。学会への参加や発表も推奨しており、プレゼンテーショ ン能力やドキュメント作成能力の向上も図れます。また、チームでの発表もあるので、方向性の意思決 定、取りまとめのマネジメント能力のスキルアップも期待できます。

仕事が理由で休めないような風潮はありません

レイクタウン整形外科病院の外来の患者様、初診の患者様以外は、完全予約制となっております。1日に担当する患者様のスケジュールが確定しています。常に患者様の対応に追われる環境では無く、1人の患者様に向き合える仕事量となっています。
また、4週8休制、日祝休み、夏季休暇、年末年始休暇、育児休暇(男性育休取得実績多数あり)、年次有給休暇があり、仕事が多く休めない環境ではありません。