病院案内
整形外科に特化した病院です。
特に股関節や膝関節を原因とする痛みに悩む患者様のための、
専門手術に対応する病院として2017年に開院しました。
埼玉県越谷市レイクタウンにある整形外科に特化した病院です。特に下肢(股関節や膝関節の痛み)を専門としています。日本整形外科学会認定の専門医が、肩から足先までの筋骨格系の疾患を広く診療しており、骨折、外傷、脊椎疾患、関節疾患、スポーツ整形外科などに対応しています。また、手術後のフォローアップや加齢に伴う骨粗鬆症の診察にも力を入れています。
主な特徴・診療内容
手術治療
人工関節置換術(膝・股関節など)、骨切り術、骨折・靭帯損傷などの外傷に対する外科的治療を専門的に行っています。
専門医による診療
全ての医師が整形外科専門医であり、膝・股関節外科などを専門とする院長(安村建介医師)を中心に診療が行われています。
リハビリテーション
理学療法や物理療法など、充実したリハビリテーション体制を提供しています。
幅広い疾患に対応
一般整形外科として、脊椎疾患、関節疾患、スポーツ障害、神経障害、骨粗鬆症など、運動器に関わる幅広い疾患に対応しています。
看護体制 / 施設基準
地域一般入院料1(13対1看護体制)
当院は、厚生労働大臣が定める基準による看護(入院基本料)を行なっている保険医療機関です。患者様に対して「13対1看護体制」をとっております。
「13対1看護体制」とは、入院患者様13人に対して、常時看護師1人以上を配置するというものです。
病室においては、患者様の状態に応じて安全でよりよい看護サービスを提供するために、手術後や状態の観察を充分にする必要がある場合、スタッフステーション隣の病室(ハイケア室)に入室していただき回復に伴い、大部屋、または個室の移動いたします。
患者様やご家族には、説明を充分に行ないますので、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。
レイクタウン整形外科病院のコンセプトは「病院らしくない病院」
ホテルライクの広々とした廊下やウッド調のさまざまなインテリアをはじめ、「海のない埼玉」だからと、あちこちの壁に海をモチーフにした絵画が飾られています。治療にのぞむ患者様を癒す空間のみならず、職員用の休憩スペースや食堂も綺麗な造り。「笑顔で楽しみながら働く」という理念の実践を、居心地の良さからも追求しています。
食堂は、院長の想い
開設まもない旧棟のみの時代、昼食をゆっくりと食べる場所もなく職員が掻き込むように昼食を食べていたことがありました。院長は自室を開放し昼食会場としていましたが、流石に、このままではダメだと思い、新棟の設計時より大きな食堂と休憩室を入れ、現在の職員120人の規模にしては、非常にゆったりした食堂+休憩室を作り、また現在では厨房からの温 かい食事が提供されています。もちろん、お弁当派もいますが、補助されて1食250円の栄養バランスのとれたランチはとても魅力です。
育児と両立できる制度も、
働きやすい人間関係も万全
スタッフは20代から30代が中心でハツラツとした職場。子育て中の看護師も多く、復職後の時短勤務はお子さんが小学校に入るまで利用できます。始業・終業時刻も3パターンから選択可能。また、同院の5つの理念はカードにしてスタッフが常に持ち歩いています。「そのひとつ『感謝し感謝される心を持つ』が浸透しているので、お互いに思いやり協力しあっています」ライフステージが変化しても安心して働けます。
休暇はたっぷり、残業は少なめ
プライベートもいきいきと
休日は年間125日前後。看護師長が、休暇日程表と勤務表を「見える化」したため、予定が入れやすく、有休取得率は5日間取得として100%です。年間での消化が必須となる5日の有休にリフレッシュ休暇などの休みと組み合わせると最長10日程度になり、北海道や九州など遠方の人には、年に2回はゆっくり帰省いただけるよう配慮しているとのこと。見込み残業は15時間ですが、「実際は月5時間もありません」。ワークライフバランスが取りやすいのでプライベートも充実しています。
オンコール無し、整形外科に特化し
予約制なのでスケジュールが立てられる
レイクタウン整形外科病院では、オンコールの負担がなく、整形外科に特化した診療体制のため、専門性を高めながら落ち着いた環境で働くことができます。さらに予約制で業務が組み立てやすく、予定外の残業が発生しにくいのも魅力。仕事とプライベートのバランスを大切にしたい方に、安心して長く働ける職場です。
福利厚生制度など
昇給あり
社会保険完備
夜勤手当あり
制服・白衣貸与、クリーニング代自己負担なし
マイカー通勤OK!(駐車場¥3,000-)
交通費規定支給
退職金制度あり(勤続3年以上)
職員専用食堂・休憩スペースあり
看護部専門資格スキルアップ例
骨粗鬆症マネージャー
自己血輸血 認定看護師
リウマチケア看護師
リハビリテーションセラピスト など
大学病院に引けをとらない手術件数。地域に求められる専門病院
レイクタウン整形外科病院 院長
安村 建介
医学博士。獨協医科大学越谷病院准教授、新久喜総合病院整形外科医長などを経て、2017年レイクタウン整形外科病院を開院。股関節・膝関節外科を専門に、骨切り術や人工関節等の手術を多数行い、膝疾患の名医として多くのメディアにも取り上げられている。
埼玉県東部医療圏に股関節や膝関節を原因とする痛みでお困りの患者様のために、専門手術に対応する病院を開設させていただき9年が経ちました。
「お困りの時に、タイムリーに高度な医療を提供したい」
「個々の患者様の社会的背景やニーズにあったカスタムメイドの医療を提供したい」
「術後も長期に渡り安心して生活していただくためのホームグラウンドを作りたい」
これらの強い想いが、この施設開設の原動力となっております。
手術が終われば患者様は「卒業」ではなく、そこから「一生のお付き合い」が始まると考えています。手術後の定期検診はもとより、加齢とともに起こる骨粗鬆症も診ることで、いつまでも自分の脚で歩ける幸せな毎日の最強の応援団となるよう、職員一同全力で努力して行く所存であります。
より高いレベルの医療を目指すためには、診断・手術・後療法への技術獲得は当然でありますが、最も心がけるべきは患者様の全人格を知って向き合うことと師匠から教えられました。このことは、限られた時間・空間では難しいこともありますが、我々は患者様との関係を大切にする心をもって診療を続けていきます。これら理念のもとに多くの患者様に応えて参ります。
病院概要
病院名
医療法人社団 髙志館 レイクタウン整形外科病院
院長
安村 建介
住所
〒343-0828
埼玉県越谷市レイクタウン5丁目13番地6
TEL
048-987-2277
アクセス
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅 北口より徒歩10分
施設案内
1階:受付、待合スペース、診察室、処置室、生理機能検査室、放射線科、リハビリ室(外来・通所リハ)など
2階:手術室、中材室、入院患者リハビリ室、食堂、休憩室、厨房など
3階:病室(大部屋・個室)、ハイケアルーム、デイルーム(自販機)、スタッフステーション、薬剤室、シャワールーム・トイレなど
駐車場
立体駐車場隣接(他、病院近隣に臨時駐車場あり)
医療器械
MRI・CT・X線・骨密度・エコー・手術関連機器・電子カルテなど
当院の施設基準について
当院においては診療報酬の算定に関して次の施設基準を届出ております。
1. 基本診療料
- 地域一般入院料1
- 看護補助加算2
- 療養環境加算
- 後発医薬品使用体制加算1
- 診療録管理体制加算3
- データ提出加算1・3
- 医療DX推進体制整備加算
2. 特掲診療料
- CT撮影およびMRI撮影
- 小児運動器疾患指導管理料
- 薬剤管理指導料
- 下肢創傷処置管理料
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 椎間板内酵素注入療法
- 骨移植術(軟骨移植術を含む/自家培養軟骨移植術に限る)
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 輸血管理料Ⅱ(輸血適正使用加算)
- 入院ベースアップ評価料43
3. その他の適合施設基準
- 入院時食事療養 / 生活療養(Ⅰ)
- 食堂加算
- 酸素購入単価
4. 看護配置基準について
レイクタウン整形外科病院の病棟では、1日に看護職員11人以上、看護補助者3人以上勤務しております。
時間ごとの看護要員の配置(傾斜配置)は以下の通りです。
日勤時間帯: 8時30分~17時30分
看護職員1人あたりの受け持ち患者さま人数は6人以内です。
看護補助職員1人あたりの受け持ち患者さま数は16人以内です。
夜勤帯:17時30分~8時30分
看護職員1人あたりの受け持ち患者さま人数は16人以内です。
● ミッション(使命)
医療を通じ日本の明るい未来に貢献する
● ビジョン
整形外科疾患の治療で、健康寿命を5年以上延伸させる
● 医療理念
- 全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、
人類、社会の発展に貢献すること - One for all, all for one
- 笑顔で楽しみながら働く
- 礼節正しく誠実に徹する
- Ask yourself every day, “How are you living?”
