理学療法士(PT)社員インタビュー
整形外科を深く学びたい想いから、総合病院での経験を経て、専門性の高い単科病院へ進むことを選びました。
大学では理学療法学科で学び、国家試験を経て理学療法士の資格を取得しました。高校時代に膝をケガした際、理学療法士の先生に丁寧に向き合っていただき、復帰まで支えられた経験が、この道を目指す大きなきっかけになりました。今もフットサルを続けられているのは、サポートのおかげです。
レイクタウン整形外科病院
理学療法士
2022年入社(中途入社)
K・Hさん
私がレイクタウン整形外科病院を選んだ理由
―レイクタウン整形外科病院を選んだ理由
理学療法士として幅広く経験したいと思い、最初は総合病院を選びました。しかし、やはり整形外科を深く学びたいという気持ちは変わらず、専門性の高い病院へ進むことを決めました。整形外科専門で幅広い疾患を見られる病院を探した中で、最も魅力的だったのがレイクタウン整形外科でした。見学した際も雰囲気が明るく、病院っぽくない清潔感とおしゃれさが印象的でした。
―現在の担当業務について
レイクタウン整形外科病院では「入院」「外来」「通所リハビリ」の3つに分かれています。入院担当は16名で4グループに編成され、状況に応じて担当が見直されることもあります。私は現在、入院患者様のリハビリを主に担当しています。サブリーダーとしてリーダーの補佐をしたり、予定調整などの役割も担っています。
転職した当院でどのように仕事を感じましたか
― この仕事の魅力は試行錯誤しながら患者様と向き合うこと
患者様と向き合い、試行錯誤しながら回復をサポートし、その結果がしっかり出た時の喜びは大きいです。一方で難航するケースでは「どうしたら良い結果につながるか」を考える時間が楽しいとも感じます。考えることが好きな自分にとって、とても合っている仕事だと思います。
― 仕事をしていて印象的なエピソードはありますか
手術後で内科疾患も抱えていた患者様がいました。生活を考えた上で歩行器を提案したところ、とても気に入ってくださり、今も使っていると後から聞きました。診察でお会いした際に「ありがとう」と声をかけてもらえたことがとても心に残っています。
働く環境について
― 入院患者様担当のPT業務はシフト制
入院担当は元旦以外、365日リハビリ業務があります。そのため月曜〜日曜のシフト制となります。休みは事前に申請すればほぼ希望通り取得できています。外来患者様勤務の方は、勤務の流れが違います。
― 入院担当は患者様の1日の担当が決まっているのでほぼ残業はありません
基本的には定時で上がらせてもらうことが多いです。8時30分業務開始で12時からお昼休憩を1時間取ります。13時から午後の業務を始め、17時30分の定時まで勤務します。途中、4時半位から記録を記入し、翌日の予定調整とかをすることが多いです。
― キャリアアップ・スキルアップについて
理学療法士の意識が高く、勉強への自己研鑽の意欲が高い印象があります。僕自身もちょっと研究に少しずつ携わらせてもらっいて、その点に結構力を入れている印象はあります。転職をして良かったと思っています。前の病院が駄目だったという事では無いのですが、日々忙しく施術に追われる環境で1日が終わるより、時間管理がしっかりしているレイクタウン整形病院の方が考えられる時間があります。
新しい知識を吸収するとか、職場の先輩達がもっとこうした方が良いかなという、新たな考えを言ってくれたりとかしてくれて、スキルが上がってくイメージがあります。今の方がより自己研鑽が詰めるのかなという感じはしますね。休みも取りやすいので、休みの日とかで自分の勉強ができたりします。好きな仕事なので時間をつかったりできます。仕事の中でも色々研究とかも力入れたりとかもできるので、すごいスキルアップとしてはすごいいいとこだなっていうのはありますね。
一日の流れ
8:30
8:30にはPT全体の朝礼があり仕事がスタート。
その日の流れを確認します。その後は患者様の情報収集。
9:00~
12:00
入院担当の午前のリハビリへ。
リハビリは一人の患者さまに対し、2~3単位(40分~60分)を午前・午後2回の介入を基本として、担当施術を行います。
12:00~
13:00
昼休憩で1時間あります。
社員食堂で食事をとり休憩します。
13:00~
16:30
13:00から午後のリハビリがスタートします。
割り振られた患者様の担当施術を行います。
16:30~
17:00
16:30頃から記録を記入し、班で担当している患者さまについてPT同士で情報交換等を行います。
17:30
帰宅します。
Message
研究や学会活動へのサポートがとても手厚い病院だと感じています。
自己研鑽が好きで、スキルアップを楽しめる方にはぴったりの環境です。前向きに目標を持って取り組める方なら、きっと伸び伸びと働けると思います。私自身も新しいことにも積極的に挑戦し続けたいと思っています。また、キャリア的にも中堅の立ち位置になってきたので、後輩指導にも携わっていければと考えています。皆様の応募をお待ちしています。
