Our Work

私たちの仕事/医師

医師の特徴

整形外科に特化した専門性の高い診療を提供

レイクタウン整形外科病院では、整形外科領域に特化した診療を行っており、外傷・関節疾患・脊椎疾患・スポーツ障害など幅広い症例に対応しています。専門医としての知識と経験を活かしつつ、患者さま一人ひとりの生活背景を踏まえた治療計画を立てることが求められます。
手術・保存療法・リハビリテーションを総合的に判断し、最適な医療を提供できる点が大きな特徴です。

チーム医療を重視した連携体制

看護師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師、放射線技師など多職種との連携が不可欠です。特に整形外科は術後のリハビリや日常生活動作(ADL)の改善が治療の鍵となるため、患者さまの状態を共有し、治療方針をチーム全体で一貫して進める体制が整っています。
医師は治療の中心として、チームをリードしながら、患者さまが安心して治療に臨める環境をつくります。

患者さまに寄り添う丁寧な説明とコミュニケーション

整形外科の治療は長期にわたることも多く、患者さまが不安を抱える場面も少なくありません。医師は診断結果や治療方針、手術内容、術後の見通しなどを丁寧に説明し、納得いただいたうえで治療を進める姿勢が重要です。
不安を取り除き、「ここなら安心して治療が受けられる」と感じてもらえるコミュニケーションを心がけています。

医師の仕事の進めかた

■外来診療:患者さまの症状を的確に診断し、治療方針を決定

外来では症状の聞き取り、身体所見、画像評価(レントゲン・MRI・CT など)を行い、診断と治療方針を提示します。
整形外科では、骨折・関節痛・スポーツ外傷・肩や腰の慢性的な痛みなど多様な症状に対応するため、迅速かつ正確な判断が求められます。また、保存療法(投薬・注射・リハビリ)と手術療法の選択や組み合わせを行い、患者さまに最適な治療を提案します。

■手術業務:高度な技術とチーム連携で安全な手術を実施

関節鏡手術、人工関節置換術、骨折手術など、整形外科特有の多様な手術を担当します。
手術前には術式の選択、使用インプラントの確認、患者さまへの説明と同意(インフォームドコンセント)を行い、手術中はスタッフ全員が安全に操作できるよう指揮を取ります。術後は回復状況を確認し、リハビリ部門と連携して早期の社会復帰を目指します。

■病棟管理:術後管理と経過観察を丁寧に行う

病棟では、術後の創部管理、痛みのコントロール、合併症の予防、歩行練習開始の判断など、患者さまの回復を支えるための管理を行います。
リハビリ科と密に連携し、日々の状態を確認しながら、退院後の生活を見据えた指導や計画づくりも医師の大切な役割です。

■カンファレンス・多職種連携で質の高い医療を継続

定期的なカンファレンスでは、担当患者さまの経過や治療方針を多職種で共有し、改善点や今後の方針を検討します。
チーム全体で情報を一元化することで、患者さまにとって最も良い医療を継続して提供できる体制を整えています。